音楽教室を探していると、「1レッスン60分」という表記をよく見かけます。
一見すると分かりやすく、安心できる表記ですが、実はここに見落としがちなポイントがあります。
それは、その60分が本当に“すべてレッスン時間なのか”という点です。
「60分レッスン」の中身は教室によって大きく違う
実際に、都内のいくつかの音楽教室では「60分レッスン」と案内しながらも、講師が付きっきりで指導する時間は約45分前後というケースがあります。
では残りの15分は何をしているのかというと、
- インターバル(休憩時間)
- 自主練習時間
- 次の生徒との入れ替え時間
などに充てられていることが多いようです。
もちろん、教室側にも運営上の事情があります。
連続でレッスンを行う以上、講師の休憩や準備時間は必要です。
ただし生徒側の視点で考えると、「60分レッスン」と思って申し込んだのに、実際は45分しか指導がないというのは、少し分かりづらい部分でもあります。
初心者ほど「実際の指導時間」が重要です
特に大人の初心者の方にとっては、講師が付きっきりで見てくれる時間は非常に重要です。
例えば、
- 正しいフォーム
- 発声のクセの修正
- コードの押さえ方
- リズムの取り方
- 作曲の考え方
これらは自己流で練習してしまうと、間違ったまま覚えてしまうことが多いポイントです。
そのため、どれだけ講師が関わる時間があるかによって、上達スピードは大きく変わります。
自主練習の時間ももちろん大切ですが、それはあくまでレッスンとは別の価値です。
夢を叶える音楽教室は「60分すべてマンツーマン」
夢を叶える音楽教室(墨田区・錦糸町)では、1回60分のレッスンは60分すべてを講師付きのマンツーマン指導として行っています。
つまり、
- 途中で講師が離れることはありません
- 自主練時間は含まれていません
- 最初から最後まで指導が続きます
表記上だけでなく、実際の中身も完全な60分レッスンです。
転換時間は「レッスン外」で確保しています
夢を叶える音楽教室では、レッスンの合間に20分の転換時間を別で確保しています。
09:20〜10:20 レッスン
10:20〜10:40 清掃・消毒・転換時間
10:40〜11:40 レッスン
11:40〜12:00 清掃・消毒・転換時間
この時間で、
- スタジオの清掃・消毒
- 機材チェック
- 次のレッスン準備
- (正直に言うとお手洗いも…笑)
をしっかり行います。
つまり、講師側に必要な時間は生徒のレッスン時間に含めないという考え方です。
なぜここまで分けるのか?
理由はシンプルで、レッスンの質を守るためです。
もし転換時間をレッスン内に含めてしまうと、
- 実質の指導時間が短くなる
- 講師が急いでしまう
- 集中力が落ちる
といった問題が起きやすくなります。
その結果、生徒さんにとっては「なんとなく終わったレッスン」になってしまうこともあります。
夢を叶える音楽教室では、そういった状態を避けるために、時間の構造から設計しています。
コマ数よりも「一回の質」を大切にしています
この仕組みにすると、1日にできるレッスン数はどうしても少なくなります。
ですが、
「回転数を上げる」よりも「1回の満足度を上げる」
これが、夢を叶える音楽教室の考え方です。
特に大人の方は、限られた時間の中で通われます。
だからこそ、1回1回がしっかり身につくレッスンであることが重要だと考えています。
音楽教室選びでチェックすべき3つのポイント
これから音楽教室を選ぶ方は、ぜひ以下を確認してみてください。
- ① 実際に講師が指導する時間は何分か
- ② インターバルや自主練が含まれていないか
- ③ マンツーマンの質がどこまで保証されているか
この3つを見るだけでも、その教室の考え方がはっきり分かります。
まとめ|「60分の中身」を見極めましょう
音楽教室の「60分レッスン」は、表記だけでは判断できません。
大切なのは、
その60分が本当にあなたのために使われる時間なのか
という点です。
夢を叶える音楽教室では、60分すべてをマンツーマン指導として提供し、レッスンの質を最優先に考えています。
「しっかり見てもらいたい」「最短で上達したい」という方は、ぜひ一度体験してみてください。
併せて、「チェーン店音楽教室の受講料の内訳はどうなっているのか?」もぜひチェックしてみてください。
※こちらは後日リンク公開予定です。




