初めての絵のある生活

教室のこと

初めての、絵のある生活。 実は音楽家を目指す前、子供のころは画家を目指していたのです。(36時間くらい 笑) 今でもとても絵は大好きです。 私の音楽に囲まれた生活はとても最高なのですが、唯一欠点は月曜日が定休日なこと。 月曜日休みの人はわかると思うのですが、公共施設の休みが多いんです。 博物館、動物園、都立公園、図書館、そして「美術館」。 良い絵を見に行きたい。だけど美術館やってない。 月曜日の祝日にチャンスがありますが、大騒ぎするちびっこ息子と一緒なので、やはり遠慮してしまうんですよね。 自宅や会社に絵を飾るというのは、今まで経験がなく、自分がそうすることは考えもしていなかったです。 そんな私が、叔父から絵を頂きました。 しかも原画!。 所有リスト拝見して、真っ先にピンと来たのを頂いちゃいました。 柏木リエさんという画家で、私の叔父(と父親)の従妹で、若いころから応援していた叔父は沢山絵を持っているとのこと。 いやー、いい! いいなぁ、ほんと。 今朝、会社内の私の動線に飾ったのですが、通るたびに心がホッコリする感じ。 この絵を頂いたこと自体とてもうれしいのですが、絵が身近にあるって素晴らしいことだなと気づくことができました。 大切にします。 柏木リエさんとはあいにくお会いしたことが無いのですが、素晴らしいご活躍のようです。 親戚にこういう方がいるのは自慢ですね。 サイトを探したら、引越される前のブログを発見。 あ、この絵がプロフィールに使われている! きっとご本人もお気に入りの作品だったのでしょうね。 いつかご挨拶させていただきたい! 一枚、飾り方がわからないのでまだ箱に入っていますが、キャンバスの油絵も1枚頂いてます。 そのまま裸で飾るのは汚れそうだしなぁ。 どうすればよいんだろう。 ちなみに、父の従妹はなんという名称になるのか、ふと気になったので調べました。 従叔母(じゅうしゅくぼ)というそうです。

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