マイクスタンド K&M / 26045

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弊社の音楽教室では、会員様の良いところ悪いところをご自身で把握するため、定期的なボーカルレコーディングを行っています。(追加料金などありません!) マイクスタンドというとどの現場にいても、汎用性の高い三脚タイプばかり目にしますね。いつのまにか、マイクスタンド=三脚っていう先入観に支配されていました。

あ、円形ベースのマイクスタンド忘れてた

三脚タイプはとっても安定するけど、場所取るんですよね。うちの狭いスタジオでは結構邪魔なんです。足折ってコンパクトになるけど、やっぱりいちいち面倒になってしまいます。スタジオの省スペース化したいなぁと思いながら、ふと知り合いのブログ見ていて出てきたのが、円形ベースタイプ。あ、これがあったじゃん。なんて、今更気づきました。先入観って怖い。

円形ベースのマイクスタンド
ベース部分に重さがあるため、足が狭くても倒れづらいです。でもやっぱり三点で立つ方がぐらつきはないですね。

K&M / 26045

いつもお世話になっているサウンドハウスさんで、円形ベースタイプのボーカルマイクスタンドを物色。すると出てきたのがコレ。
【K&M / 26045】


変な形だなぁって見てましたが、なんとこのスタンド、五本まで重ねられます。

マイクスタンドが重なる!?
この不思議な形状はなんだ???

マイクスタンド重ねるって、そんなゆめみたいなはなしがあるのでしょうか。早速2本購入し、翌日に到着。夕方注文して翌日の朝に届くっていうんだからすごい。話脱線しますが、いつも配達していただく佐川急便のお兄さんに「ほんとは佐川さんの営業所にサウンドハウスの在庫あるんでしょ?」なんて冗談言ってます。そのくらい早い。ほんと助かってます。

重ねてみる

クワガタのツノ見ないなスペースにしたのスタンドポールを入れて、中央付近の穴に重ねる方のポールを重ねるようにします。すると...(どきどき)

ワー、ベース1個分からはみ出ずに綺麗に重なります。素晴らしい。ベースを重ねるとその分重くなるので、当然安定度も増します。コレは使える!!音響以外にも使いたい用途があったので…。ボーカルフィルターを一つのマイクスタンドには付けているのですが、首を振ることで無事に重ねることができました。

三本追加決定

うちの狭いスタジオでマイク5本も立てることはまずないでしょう。(笑)せいぜいボーカル+ギターに二本。ギターの場合はやっぱりブームなので使わないし。キーボードは専門外なので、録るとしても簡単にライン録りのdemoくらいなもんです。じつは教室の別事業、インターネットライブ配信をしている錦糸町放送局で使うためでした。錦糸町放送局ではSHOWROOM、Youtube Live、Facebookなどなど、人気の配信キャリアにて同時に3つライブ配信を行っています。夢を叶える音楽教室の生徒さんで希望される方は、自由に出演できる番組もあります。ぜひご利用ください。


さて、そこでこのマイクスタンドはどのように使われたのか!?それは別の記事で。

5本重ねてみました

おおお、なるほどこのクワガタにこんな意味があったのか。

重ねます3
一見無意味な形状にも見えますが、なるほどなるほど、そういう訳か。

マイクスタンド5本が、わずか30cm以内に収まってしまいます。これは感激。早く出会いたかった。このマイクスタンドきっかけに、ここら辺の省スペース化はどんどん進むことになりました。また次回、書かせていただきたいと思います。

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